ケンコーミラーレンズ500mmF8 改造 AFアダプタ接続

ケンコーミラーレンズ500mmF8を買いました。数値通り、とっても小さくて軽いです。そして、MFの角度と言えば良いの?リングをまわした時に変わる距離がF6.3と比べると緩やかで、たくさん回さなきゃいけない分、正確なピンとあわせがやりやすいです。
もちろんこのまま使うつもりではなく、AFアダプタに接続して、半AFで使うつもりです。単体でK-mにつけた場合と、AFアダプタを使った場合の外観です。AFアダプタを付けると、ちょっと不恰好ですね。f0054075_13275229.jpgf0054075_13282095.jpg
一応、改造前の写真も撮ってみたかったけど、あいにくの雨。仕方が無いので、部屋の中から窓の外の景色を撮ってみます。どうせPicasaで調整すること前提のレンズなので、ここでも調整後の写真を載せます。日が出てないんですけど、方角的には逆光です。
f0054075_13343129.jpgf0054075_13351621.jpg
ここで終わったら、改造ネタがないですよね。では、AFアダプタだ動くところまでやってみます。
f0054075_13592919.jpgケンコーのマウントアダプタは、全体が黒で塗装されていて、電気を通さないみたいなんです。そうすると、カメラ(AFアダプタ)がレンズが付いたことがわからずに、AF動作を開始しない。そこで、この塗装をはがしてやれば良いみたいなんです。頑張ってやすりがけします。これでカメラがレンズを認識してくれるんですが、これだけじゃ動きません。カメラのメニューから、絞りリングの使用を許可に設定して、やっとAF動作を試みるようになります。が、合成Fが8×1.7です。これで合焦するとは思えませんね。
次回は、短焦点化です。
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by tom01h | 2009-04-25 13:59 | 改造レンズ | Trackback | Comments(0)