カシミールで印刷

カシミールで使えるなら、地図は何でもOKです。2万5千なら地図閲覧サービスが無料で利用できます。地図閲覧サービスの地図を印刷するときは、印刷範囲の地図を全部ダウンロードしてからじゃないと、ちゃんと印刷されないので注意。ちなみに、僕が使っている地図は、解説本付録のもの。僕が印刷するときは、パレットはすべて白のものを使っています。
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コンパスはめったに使わないので、磁北線は印刷しません。たまに印刷するときは緯度の間隔が10分、経度の間隔が30秒です。
GPSを使っているため、緯線、経線は細かく印刷しています。30秒間隔です。補助線は10秒間隔です。
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測地系は、お持ちのGPSにあわせてください(パネル地図表示表示測地系にて)。
標高地図をお持ちであれば、等高線をなぞる手間も省けます。等高線/白地図表示プラグインをインストールして、間隔200m、主曲線を緑、計曲線を赤で印刷しています。
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範囲選択は、まずは適当に。編集選択範囲を決めるを選んで、適当に範囲を選ぶ。ファイル印刷選択範囲を印刷で以下のように設定して、範囲指定し直すを選ぶ。
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大きさを変えないように位置決めして(縮尺と20万とかに変えると広く見えてやりやすい)、今度は本当に印刷(縮尺を戻さないと、別の地図が印刷されます)。地形図閲覧サービスの地図だけだと、ここが厳しいですねぇ。
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by tom01h | 2006-03-22 20:54 | 山歩き | Trackback | Comments(0)