赤岩尾根

もうすでに暑いかも?と思いつつ、赤岩尾根のリベンジです。今回は、WEBでしっかり情報を集めてからの挑戦。天気が良すぎて霞んでますが、ニッチツから見た赤岩岳です。で、前回と同じ道を使って稜線まで。稜線上は、アカヤシオ(だと思う)が綺麗に咲いていました。遅くないですかね?
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赤岩岳は、調べた通りに北へ大きく巻く道で登ります。テープがかなりたくさん付いていてわかりやすい道でした。しかし、ここで追いついた先行者は違う方向へ進んでいきました。すぐに気づいて戻ってきましたが、この人、後で分かったのですが、赤岩岳直登の道辺りでさんざん迷ったみたいです。しばらく、付かず離れずで行きます。赤岩岳からは、大ナゲシの方向が良く見えました。
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f0054075_23425341.jpgf0054075_2343485.jpgしばらくやせ尾根を行くと、1583前衛峰に出ます。左のロープを使って登るとの事でしたが、岩が濡れていて、100%ロープに頼った登りになりました。真っ向勝負のほうが登りやすそうに見えましたが、上まで抜けられる保証がないですし…
で、有名な1583峰の写真。前衛は見渡せる場所がないのですが、こちらは全景が見えます。なるほど、同じ写真を良く見かけるわけです。こっちは、大きく右から巻きます。不安になるくらい大きく回りこむと、もうちょっと、って感じの短いトラロープが何本もかかっています。無くても行けそうなロープをつなぎつつ行くとピークに出ました。特別に難しいのはここまでとの事でしたが、想像以上に大変でした。ここら辺ですでに、両神まで行く気持ちが萎え始めています。
P4,P3はあっさり通過。ちょっと曇り始めていますが、P2からの両神山の景色です。
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f0054075_16544373.jpgf0054075_1655152.jpgP2の登りとP2とP1の間には、またしても岩場がありましたが、これまでと比べると、それほど怖いことはありません。そしてP1到着。時間的には両神山ぎりぎりな感じですが、気力と飲み物が足りそうもありません。八丁峠から降りることにして、ここでたっぷり休憩しました。さっきの人と、大ナゲシも回ったって人としばし雑談。そして追い越されました。八丁峠からのたった30分の下りが長く感じられます。P1で休みすぎたのかな?
帰り道はとっても爽やかだったため、正丸から青梅に抜ける道をドライブして帰りました。
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by tom01h | 2011-06-04 23:31 | 山歩き | Trackback | Comments(0)