jtag_atlantic.dllを使う

何とかしてnios2-terminalをTeraTermで動かそうと頑張ったんだけど、うまく標準入力が渡せない模様。
で、いろいろ調べてみると、jtag_atlantic.dllを使うと、(PC上の)プログラムとJTAG UARTで通信できるらしい。
詳しくはここを参考に。
が、getcharとかすると、キー入力待っちゃうじゃないですか。
なのでここを参考にして回避。
ここまで来てFPGAのCPU上で動くプログラムのバグ発見。
JTAG UARTはでっかいFIFOがあって、その上に入力があるかを確かめたら、その文字も同時に取って来ちゃう仕様でした。
なのに、あるのを確かめてから、その後にさらに取りに行っている。
本のコードをあまり考えずに移植したからね。
入力が遅ければFIFOの先頭しか使わなくって、本当は空でも先頭に残ってるやつを取って来れるのだろうか?
とりあえず、ハードの方を直すかなぁ?UARTが本物になる日のためにソフトの変更量を少なくしたいし。
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by tom01h | 2016-02-11 16:59 | PCとか | Trackback | Comments(0)