Arty で kozos

面倒くさいし汚くなるけどバイトライトに対応しました。4個のRAMを横に並べただけです。初期化ファイルも4分割 (i-i)。あとデバッグ中に気付いたんだけど、CS ネゲートで出力保持する機能もちゃんと追加しました。
PC に USB-UART ドライバ入れて GO! メモリの初期化がうまくいってなかったり、上の機能(CSネゲート)が足りなかったり、やっぱり TXD と RXD のクロスを忘れたりしていたけど、やっとの思いでシリアル接続できました。
組み込みOS自作入門って本の Step4 を実行中なんだけど、まだ、XMODEM の転送は出来ません。TeraTerm の場合はオプションにチェックサムを選べって書いてあるけど、そんなオプションないんだけど…
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ちなみに Xilinx の場合は、かなり制約あるけど普通に Verilog で RAM を書くとブロック RAM を推定してくれます。バイトライトに対応していないので、横に分割は自分でしなくてはならないんですが。初期化も readmemh で出来ます。Altera の場合は Altera の準備した RAM ライブラリを使います。初期化の方法も独自仕様。そんなわけでとっても便利だけど、移植性が悪そうです。どっちが良いのかは分かりません。

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by tom01h | 2016-11-12 13:51 | PCとか | Trackback | Comments(0)