Arty で kozos Step4

昨日はシリアル開通までできました。今日は XMODEM を開通します。
とにかく何が起きているのかわからないので、dump コマンドは有無を言わさず256Byte出すようにしました。128Byte(1ブロック)転送できているようです。でもこれじゃやっぱり何もわかりません。
TeraTerm で XMODEM のログを取る方法が出てたので見てみると、1回目の転送で NACK を返しています。これはいろいろと待ち時間が足りないに違いない(って、結果だけ言うと簡単だけどね)。なわけで、main.c の wait を 10倍に、xmodem.c の xmodem_wait を 20倍にしたらちゃんと動いてるっぽいです。
最終目標は Step6 です。そこから先は読むだけで挫折しましたし。
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ちなみに UART の実現は、Xilinx というか Arty の場合はボード上に USB-UART が載っていて、プログラム用の USB-JTAG と USB を共用しています。USB 1本でつながって便利です。UART を自分で作りたくなければ、UART Lite なんてのを使えば良いのかな?Altera は JTAG UARTコアとか言う特殊な通信 IP と PC 上の nios2-terminal で通信できます。もちろん USB は1本です。こっちの方が初期デバッグには良いかもしれませんが、やっぱり移植性が悪いです。今回のように XMODEM を使いたい場合は外付け USB-UART が必要になり、USB も 2本必要なので格好悪いです。

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by tom01h | 2016-11-13 17:18 | PCとか | Trackback | Comments(0)