カテゴリ:山歩き( 278 )

破風山

天気予報最悪だったけど、普段の行い?のいい人が集まった?かな??結局、まったく降られずに破風山に行ってきました。集合前に乗り継ぎで間違えて、間に合わす為にレッドアローに乗ったり、コンビニが無くてお昼ご飯が無かったりで、今回のネタは僕だけ?でも、ぎりぎり無事に楽な行程をこなせました。短い行程の中でも、桃やら、何とかって花やら、なかなか印象ありでした。
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雨で行けないと思っていたので、コンデジしか持って行きませんでした。MFが無いと接写でピントが合いません。
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by tom01h | 2006-04-23 22:48 | 山歩き | Trackback | Comments(6)

赤岳主稜

天気予報は最悪。アプローチだけして終わることは避けたいと思いながら出発。取り付きに付くころには雪が降り始めました。まあ、予報は、雨だか雪だか分らない感じだったので、雪なだけまし。敗退もせず、登ります。出だしの1ピッチ目でいきなり洗礼を浴びました。久々のミックス、しかも練習なしで来たので、足が動きまくる。こんなに動かしたら、足が滑るかもよ。でも、少しずつコツをつかんできて、上部核心もビビリながらも無事に越えて、ついに山頂へ。なんか、昨日より楽だった気がする。今回は、上部核心ピッチでロープを派手に絡ませてしまいました。ツヴェートさんは、ちょうど核心にいたところだったそうです。そろそろやばそうだなって思っていた所だったので、やっぱりいったん直してもらわなかったのが悔やまれます。そして、昨日と同じ道で行者小屋まで行って、そのまま美濃戸口まで下りました。やっぱり、くだりの簡単なところでは、ちょっと足が痛い。でも、楽しかった。ちょっと不安だったけど、行って良かったです。
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by tom01h | 2006-04-10 20:56 | 山歩き | Trackback | Comments(0)

赤岳(地蔵尾根)

今日は、地蔵尾根から赤岳登頂。昨日と打って変わって、天気は快晴。暑いくらいの中、登り始め。アンザイレンで登って行くけど、本当に止められるのか?頭の中では、滑落停止の姿勢がぐるぐる回っている。まあ、後ろは信頼できるので、大丈夫と思うけど。稜線が近づくと、風が強くなってくる。そして、稜線に出ると… 僕はヒマラヤに行く訓練にでも来たのか???展望荘で休憩の後、山頂を目指していると、徐々に風も弱くなる。あのままの風だと山頂まで行けなかったかもね。でも、地蔵尾根を下るのは大変そうだから、行くしかないけど。そして、文三郎尾根を使っておりました。行者小屋で、スクール生達とはお別れ。赤岳鉱泉に戻って、明日の赤岳主稜に備えます。大部屋独り占めでお昼寝。下りは、結構足首が痛かった。ゆっくり歩いているときはいいんだけど、簡単なところになって、ペースが上がるとちょっとつらい。
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by tom01h | 2006-04-09 23:59 | 山歩き | Trackback | Comments(0)

雪崩捜索訓練

今日から3日間八ヶ岳の赤岳鉱泉ベースで雪山登山です。今日はアプローチ&鉱泉付近で雪崩訓練。今日はアプローチだけだし、天気悪くてもいいやと思っていたけど、4月だというのに吹雪ですよ。でも、そこはツヴェートさんだし、小屋で一休みしてから、予定通り、外で雪崩捜索訓練。サポートで行ったというのもあって、探索は1回しかやらなかったけど、初めて見つけられました。その後は、ビーコンを埋めたり掘り返したり。ゾンデで探すのって難しいね。結局、ゾンデで見つけるより、手当たりしだい掘り返したほうが早いみたいです。その後、埋没体験。絶対に、雪崩に遭いたくないと思いました。ビーコンはゆっくり、ゾンデは細かくです。
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by tom01h | 2006-04-08 23:59 | 山歩き | Trackback | Comments(3)

奥武蔵 丸山

今シーズン初ハイキング。お気楽な所を選んでおいたので、足首が完治とは言えないけど、大丈夫と思う。が、先頭を行く娘のペースが速い。体力自慢の素人は怖いと思いつつ、疲れを我慢して付いていく。他の皆も同じ思いだったらしい。稜線に出たところで、携帯紛失に気付いた輩が。ネタも出来たし、山頂は諦めて、捜索しつつ下山することに決定。が、100mほど戻ったところであっさり発見。登り返すことにしました。気温は高かったが、風も冷たいし、花もまだだったので、秋山みたいだねぇなどと言いながら山頂へ。山頂での展望はなし。すぐに下り始めて、もうちょっとのところで雨が。道も広かったので、みんなで傘をさしての下山になりました。雨だったので、ゴール付近にある、一番の目的だった山の花道にもよらず、日帰り風呂のある旅館へ。ここには異次元ワールドが広がっていました。いや、すごかった。書ききれない。
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by tom01h | 2006-04-03 15:14 | 山歩き | Trackback | Comments(0)

カシミールで印刷

カシミールで使えるなら、地図は何でもOKです。2万5千なら地図閲覧サービスが無料で利用できます。地図閲覧サービスの地図を印刷するときは、印刷範囲の地図を全部ダウンロードしてからじゃないと、ちゃんと印刷されないので注意。ちなみに、僕が使っている地図は、解説本付録のもの。僕が印刷するときは、パレットはすべて白のものを使っています。
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コンパスはめったに使わないので、磁北線は印刷しません。たまに印刷するときは緯度の間隔が10分、経度の間隔が30秒です。
GPSを使っているため、緯線、経線は細かく印刷しています。30秒間隔です。補助線は10秒間隔です。
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測地系は、お持ちのGPSにあわせてください(パネル地図表示表示測地系にて)。
標高地図をお持ちであれば、等高線をなぞる手間も省けます。等高線/白地図表示プラグインをインストールして、間隔200m、主曲線を緑、計曲線を赤で印刷しています。
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範囲選択は、まずは適当に。編集選択範囲を決めるを選んで、適当に範囲を選ぶ。ファイル印刷選択範囲を印刷で以下のように設定して、範囲指定し直すを選ぶ。
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大きさを変えないように位置決めして(縮尺と20万とかに変えると広く見えてやりやすい)、今度は本当に印刷(縮尺を戻さないと、別の地図が印刷されます)。地形図閲覧サービスの地図だけだと、ここが厳しいですねぇ。
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by tom01h | 2006-03-22 20:54 | 山歩き | Trackback | Comments(0)

ホワイトアウトナビ

カシミール(とEXCEL)を使った、ホワイトアウトナビ表作成法です。ホワイトアウトナビとは、視界の無いときでも歩けるように、ルート上にいくつかのポイントを設定し、各ポイントの標高と、ポイント間の距離と方位を一覧にした表を使ったナビゲーションです。コンパス、高度計、ホワイトアウトナビ表をそろえて、ホワイトアウト時にも道に迷わず歩きましょう。って、そううまくは行かないと思うけど…

カシミールを使って、登山ルートを設定します。次へ次へって■ルート断面図の表示まで行って、ルート MENUを出すところまでは同じ。ここで、トラックへ変換を選びます。もう一度、右クリックしてトラック MENUを出して、今度は編集を選びます。ダイアログの下のほうに、ポイントデータの一覧がありますね。これを全コピー。一番上のポイントをクリック→Shiftを押しながら一番下のポイントをクリック。Ctrl+cを押してコピー。
メモ帳を開いて、Ctrl+vを押してペースト。適当なファイル名で保存。
EXCELでファイル-開くファイルの種類テキストファイルにしてさっきのファイルを開く。カンマやタブなどの区切り文字によって…を選択して次へ。区切り文字カンマを指定して完了。方角には西偏を足してやったらよいでしょう(高いコンパスの人除く)。後は、必要なカラムを選んで、好きなように整形して、大きめの字で印刷しましょう。

次回は、地図印刷法です。
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by tom01h | 2006-03-17 11:41 | 山歩き | Trackback | Comments(2)

谷川岳雪洞講習

C&Cのツアーで谷川岳に雪洞を掘りに行きました。天気予報に反して、土曜日は快晴、日曜も比較的天気よし。2日とも気温がとっても高め。歩いた道はどこもざくざくで、アイゼン歩行の練習にはなりません。ここ最近の天気から予想される通り、硬い雪でしたががんばって雪洞を掘りました。今年はちょっと狭目でしたが、やっぱり雪洞は快適です。6時ころに遅めの起床、その後準備して出発、トマの耳まで登りましたが、頂上で天気が悪化して、早めの下山。今回は、雪崩の危険もあるので、のぼり、くだりともロープウェイ利用の快適登山でした。でも、雪が硬くて、雪洞堀りは大変でしたが…
避難小屋付近からみる夕日です。
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by tom01h | 2006-03-12 20:34 | 山歩き | Trackback | Comments(2)