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雲取山荘

雲取は3回目?位だけど、今回は、初めての三峰からの登山。朝のバス遅いんだよな~、登山開始が、すでに11時です。バスを下りるのもすごく時間かかった。な訳で、すごくたくさんいた人たちもどこかへ消え、登山道は別に混雑していませんでした。もう10月も最後だってのに、とっても暖かいです。そして、こっちの道もやっぱり歩きやすい。雲取辺りは、よく整備がされていて良いですね。
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ずんずん登って、白岩山に来ると… 白い岩なんてありません。岩すらない… なんて思っていたら、通り過ぎて、ちょっと登ったところにありました。これなら名前負けしていないかな。
さらにずんずん行くと、憧れの長沢背稜分岐、そして、雲取山荘に到着。HPに書いてなかったので、何年か前に行った時にありがたかった、コタツがなくなったかと思いきや、今でもちゃんとありました。足の疲れを癒すのは、暖めるのが一番だからね。しかし、山小屋混んでました。まあ、予想はしていたんだけど、それでももう大変。でも、みんな到着遅くないか?僕らが着いたのが4時だったんだけど、多分それでも真ん中辺。遅い人なんか、6時頃についていました。部屋はこれでもかって位に暖められていて、暑くて寝られません。しかも、朝方まで暑いままでした。普通は、朝方くらい寒いもんだよねぇ。まあ、とにかく混んでいて大変でした。
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by tom01h | 2009-10-31 23:59 | 山歩き | Trackback | Comments(0)

T-WALL

ちゃんと毎週行きますよ。で、今日も4Q~5Qくらいを物色。最近は、このくらいのグレードを作るのが流行っているらしく(ごく一部でかもしれないけど)、簡単に最新作が見つかります。で、1枚から2本と、別の1枚から2本。今日は4本登れました。調子に乗って手を出した3~4Qは、ムーブすらまだできてません。次回、続きをやらずに、新作に手を出しちゃうんだろうなぁ。
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by tom01h | 2009-10-28 22:53 | T-WALL | Trackback | Comments(0)

日本近現代史

シリーズ物の再読に戻ってきました。ダブって、第5弾の満州事変から日中戦争へをもう一回。日本では、暴力をきっかけに戦争を抑える勢力が力を失ったのが有名ですが、中国でも、同じようなことが有ったのですね。何度も読んでるはずなのに… 最近の研究では、共産党が戦争に導いた。なんてのも有るようですが、この本では触れられてません。
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by tom01h | 2009-10-27 22:30 | 本・映画など | Trackback | Comments(0)

K-x

K-7のJPEG撮って出しの評判の悪さに対する回答が、ファインシャープネス2だったんですかね。なんだかいまさら感があって、こっちには興味が向かないんですが、K-xの評判の高さが気になっています。最近、あまり身構えて撮る事が少なくなってきているし、高感度特性の高さは、お気楽撮影にはすごい魅力。が、K-m買ったばっかりだし。新しい箱に詰めて、箱から来る制約の専用電池、肩液晶、前後ダイヤル、スーパーインポーズとか解消したら、ググッと引かれちゃうんですけどね。まーでも、一眼の画質が欲しくなるのって、春なんだけどね。いや、去年の冬は、いんちき望遠で鳥撮ってたな。高感度欲しいなぁ。
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by tom01h | 2009-10-26 23:37 | カメラ | Trackback | Comments(0)
もういっちょ
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by tom01h | 2009-10-25 18:39 | グッズ | Trackback | Comments(0)

高岩・山急山

北西上州の三山めぐりのつもりだったのですが、一番普通の稲村山はやめて、それ以外の高岩と山急山に行きました。そもそもは、高岩に行きたかったんだけど、単独ではチト短い。ネットで調べているうちに、この三山セットで登っている人がいたので、真似するつもりでした。
まずは、高岩。そう、上信越を走っていると、軽井沢ぐらいで見える岩山です。軽井沢IC辺りから見たのが左の感じ。右が雄岳で、左が雌岳です。右の写真は、雄岳から見た雌岳。
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f0054075_21131645.jpgf0054075_21141519.jpgf0054075_21151384.jpg最初は普通のハイキング、ただし、超急登。ほとんど、クライミングのアプローチののりです。でもたったの30分。紅葉が綺麗だ~なんて、のんきなこと思っていたら、さすがは西上州の点線ルート、結構長い垂直の鎖場。チムニーだし、立派な鎖が付いてたからまだ良かったけど、落ちたら大変な高さですよ。写真は、上手く高度感出ていませんが… 右は、雌岳から見た雄岳です。
結局、超大変なのはこの鎖だけで、あとは、高度感が怖いだけ。と言っても、すごく怖いです。5m横は100m下って感じ(--; あと、ついでに道が分かりにくい。正直、GPS無いと迷っていたかも。
でもって、雄岳の上から撮った、歪んだパノラマです。
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雌岳を過ぎると、怖い岩場はなくなりました。が、道が分かりにくかった。
そして、山急山まで車で移動。さっき言ったネットの人によると、車であまり上まで行かないほうが良いとの事。さっさと路肩に停めて歩き始めますが、歩けど歩けど舗装ですよ。と思ったら、舗装のうちから道間違えていました。最後まで行かずに、途中で入らないといけなかったらしい。地図にない道があるから間違えるんだよ。
で、なんとか踏み跡と認められるものが、登山道のほうへ向かって伸びているので、それをたどっていきました。小川山で迷子になったみたいな、歩きにくい急斜面です。しばらく行くと、無事登山道に出ました。が、ちっとも歩きやすい道になりません。しかも、すぐに道をロストしました。と言うか、リボンに沿って行ったのに、地図と全然違います。辿り着いたのが、五輪岩との間のコルだったので、先に五輪岩に行くことにしました。
f0054075_21341825.jpgf0054075_21345821.jpgそこで見たものは、変な形の岩と、これから目指す山頂。そして、五輪岩の露出感もすばらしく、晴れていたら展望は良いでしょう。が、天気予報に反して、朝からずーっと曇ってる。どっちの山も展望が良さそうなので、また、リベンジせねばと思うんだけど、正直、どっちの山も、もうゴメンだよって感じもします。
山急山では、半分くらいが道じゃ無いところ、残り半分が、地図にない登山道で、地図通りに行けたのって、山頂直下のほんのちょっとだけかと思います。しかも、全く違う方向に下りそうになる間違いもしました(そこも地図にはない道です)。まあ、GPSがあるからこそ、挑戦できた山ですね。
途中、くま(だと思う、きっと)にまで遇って、向こうが勝手に気付いて逃げて行ったから良かったものの、怖いし、とにかく疲れ果てて、稲村山はやめて、さっさと帰りました。
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by tom01h | 2009-10-24 21:52 | 山歩き | Trackback | Comments(0)

今度こそ次期PC

前にも書いたとおり、DELLのPCのネット注文にはなぜか失敗して、特に急ぐわけでもなく、PC導入計画は放置されていたんですが、Huginを使うようになって、ついに遅さに耐えられなくなりました。Windows7も出たし、新機種続々。適当に選んで、やっぱりネットで注文しました。今度は上手く行ったかな?
しかし、何で配達予定が11月中旬なの?どうしてそんなにかかるんでしょう?ま、それはいいとして、今使っているソフトは、Windows7でちゃんと使えるのかな?PHSは繋がらんらしいよ。ネット接続どうしようかなぁ。駄目なの分かっていて買うのも、どうかと思いますよねぇ。
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by tom01h | 2009-10-23 19:37 | グッズ | Trackback | Comments(0)

日本の近代

日本の近代の下巻です。歴史の本って、複数の舞台を行き来する間に時間が戻ったりして理解し難いけど、だいぶこの時代に慣れてきたのか、結構すんなり読めました。福田さんの視点は大胆で、結構面白いけど、時間をもどすのが大胆なんで、この時代になれていないと辛いかも。多分、何度も読み返す本になるんだと思います。世界史とも絡めていければ良いんですが…
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by tom01h | 2009-10-22 14:41 | 本・映画など | Trackback | Comments(0)

T-WALL

超久しぶりのクライミング。3ヶ月かな?とりあえず、4,5Qあたりを触ってみた。3本登れて2本登れず。これだけ登れれば、リハビリ期間を耐えなくても楽しめそうですよ。でも、すぐ疲れちゃって、1日の本数が少ないのは残念…
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by tom01h | 2009-10-21 21:14 | T-WALL | Trackback | Comments(0)

日本の近代

地ひらくが面白かったので、福田さんの近代史の本です。開国から敗戦までを2冊にまとめています。地ひらくみたいに、ぐいぐいひきつける感じは無く、たんたんと進みます。戦勝国の責任の指摘、正しいのでしょうけど、だから日本は悪くないって言ってるようにも見えちゃうところが、ちょっともったいない。
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by tom01h | 2009-10-19 20:40 | 本・映画など | Trackback | Comments(0)