<   2010年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

今日はお休みして4連休なのですが、雨でお出かけできません。
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by tom01h | 2010-11-22 21:14 | Trackback | Comments(0)

碧岩大岩二子岩クリリ岩

久々の山(登頂は9月以来していないかな?)は、またしても敗退の危険のある西上州の山です。危険な岩山で有名な碧岩と大岩、それから、地図に登山道のない二子岩とクリリ岩をつなぎます。
f0054075_16424457.jpgf0054075_16451598.jpgまずは普通の観光スポット、三段の滝まで30分ほど。ここまでは歩きやすい。そして、こんなにも立派な滝が現れるとは、予想もしていませんでした。山奥なので、訪れる人は少ないかもしれませんが。
で、問題はこの滝を越えなきゃいけない事。右の急斜面に道がついています。ここから先は西上州です。
滝を越えて先を進むと、落ち葉がすごくて足元が見えません。膝まで沈んでみたり、川に落ちそうになったり… ここはまだ人気エリアなので、立派な道しるべに従って碧岩を目指します。地図とは違い、だいぶ南の稜線に登ったようです。おっかない垂直のロープが2箇所ある碧岩、やせ岩稜を超える大岩を順にめぐります。左は碧岩から見た立岩と、左奥がたぶん荒船山(この方角からだと分かりにくい)。右は大岩へのアプローチ中です。
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大岩からの景色の下は、左奥の一番高いのがクリリ岩で今日の最終目的地、ちょっと手前のポコポコってしたのが二子岩です。右手前のとんがったのが碧岩で、どこから登ったのやら想像がつきません。
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コルまで戻ると、ガイド山行っぽい団体に会いました。ここまでなら危険ですが、人気の山なのです。
二子岩までは尾根をはずさないように進みます。ここから先は地図に登山道が無いのでGPS頼みです。二子岩の急斜面にはとっても苦労させられたけど、迷うことも無く二子岩東岳に到着。ちょっと休んでから西岳往復。調べはついていたのですが、ここはロープもない垂直の岩壁。調べた通りにチムニーを登ります。ここから大岩と碧岩が良く見えました(左の写真)。写真じゃ分からんでしょうが、さっきの団体が大岩を登っています。
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クリリ岩までの道が見付からないので、東岳まで戻って尾根をはずさないように道なき道を行きます。しばらく行くと見付かった赤テープに導かれていくと、やっぱり登りのきつい展望のないクリリ岩へ。さて、ここからどうやって帰るか決めていません。二子岩の急斜面を降りるのは滑りそうだけど、居合沢に有るはずの道を信用しても良いものか?で、やっぱり沢に下りました。もちろん道標なんてないし、踏み跡も不確かで、何度も何度も渡渉を繰り返しますが、崖に行く手をさえぎられること無く碧岩への分岐に無事到着(ここまで何度も休憩しましたが)。ここまで来ると、やはりまた別の登山者に会いました。途中沢から見た二子岩もまた、大迫力でした(右の写真)。
人気(と言っても知れてるけど)の碧岩と大岩、まったく人に会わない二子岩とクリリ岩。ちょっと長くて疲れたけど、西上州らしい楽しい山登りでした。
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by tom01h | 2010-11-21 23:59 | 山歩き | Trackback | Comments(0)

E-PL1s

ボディにほとんど手が入らずに、セットのレンズが変更になったみたいですね。標準ズームがMSCに対応だとか。MSCって何だ?と思ってオリのHPでみてみたら、なんだかコンデジみたいですよ。あーそーか、電気仕掛けのMFだから成せる業ですな。あれって気持ち悪くないのかなぁ?
それから、パナの14mmはやっぱり周辺がいまいちみたいですね。ミラーレスの広角パンケーキは難しいんでしょうね。レンズってよりも、センサーが悪いのでしょうけれども。
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by tom01h | 2010-11-18 23:57 | カメラ | Trackback | Comments(0)

超訳「資本論」 第3巻

ますます現実の世界に、本の想定が近づいていきます。最初のうちは、そんな子といっても現実は… って感じも強かったのですけど。しかし、前にも書いた様にマルクスの草稿からエンゲルスが書き下ろしたもの。内容を曲げないように、多少のまとまりの無さは目をつぶったとか。そんなわけで、難しい内容がさらにわかりにくく。でも、本物は超訳の比じゃないんだろうなぁ。
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by tom01h | 2010-11-15 14:48 | 本・映画など | Trackback | Comments(0)

ゼブラーマンとトリック

さすがに映画館まで行く気にはならなかったけど、気にはなっていたのでDVDをレンタルに行きました。予想に反して、両方ともすんなり借りられました。内容は予想通り、と言うか、予想以上。別に、仲さんとか夏帆さん見たさって訳じゃありませんよ f(^^)
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by tom01h | 2010-11-14 20:57 | 本・映画など | Trackback | Comments(0)

PENTAXのミラーレス?

噂が出ているみたいですね。来年の2月に発表だとか。でも、本当にやるのかな?確かにコントラストAFも速くなったし、それ以外もK10Dの頃と比べると、だいぶ欠点がなくなりました。ボディはもう、来るところまで来た感もありますが… んでも、もうちょっと、Kマウントレンズに力入れても良いんじゃないの?せっかく良くなってきたのに、力分散しちゃうのはねぇ。先々考えると、早く手を打たなきゃいかんのかな?
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by tom01h | 2010-11-11 23:52 | カメラ | Trackback | Comments(0)

奉納(ぶのう)温泉

最近はなんだか敗退癖がついているのかな?雪が絞まっているうちは歩きにくそうなので、朝遅くまで寝て、のんびりと行動開始。で、あっさり下山。
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まだ時間も十分あるし、そばで小腹を満たすつもりが天ぷらでおなかいっぱいになって、適当に小谷のほうへ温泉を探しに。奉納温泉の看板を見つけて、山道を進みます。その先にあったのは、とても経営が成り立っているとは思えない一軒宿。建物はボロッチかったですが、早い時間でも加温していると思われるお湯はちゃんと張ってあったし、風呂場の掃除も行き届いていました。また行くかと聞かれると?ですが、なかなか良いお風呂でした。
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by tom01h | 2010-11-07 23:59 | 山歩き | Trackback | Comments(0)

白馬鑓温泉敗退

だいぶ遅くなってしまいましたが、シーズンが終わって静かになったと思われる白馬鑓温泉へ行ってきました。出発が遅くて渋滞に巻き込まれたので、猿倉の駐車場についたのが11時ころ。このあたりでも、ちらほらと雪が見えますよ。それでもめげずに出発。で、いきなりのミスコース(大雪渓への道からの分岐をロスト)で30分ぐらい損したかな?まだめげずに先へ進むと、登るにつれて結構な残雪。踏み跡もしっかりしているし、先へ進みます。と、下山してくる人といくらかすれ違うようになりました。ここで疑うべきだった(-ー) 1600m位からはしっかりした雪で、コルのあたりは普通に雪山です。でも、踏み跡がしっかりとありました。
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f0054075_23385793.jpgが、杓子沢の手前まで来ると、対岸には雪崩の跡とすごい崖、しかも、ここで踏み跡が途切れているように見えます。とぉ~くには温泉らしきものも見えるんですけどね。さすがにここでめげて、あきらめて来た道を戻ります。せっかく来たんだし、下山にも間に合う時間ではなさそうなので、凍ると危険そうな部分を過ぎたところまで戻って、テントを張ってキャンプ。とっても寒かったです。
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by tom01h | 2010-11-06 23:59 | 山歩き | Trackback | Comments(0)

GF2

パナソニックが海外発表したようですね。国内は何でしないの?これって、センサーはGF1と同じかな?値段は抑えるつもりなんだろうけど、すでに下がりきっちゃってるGF1と比べると割高になりそう。ちょっとだけ小さくなったみたいだけど、これと言って売りがあるようには見えません。タッチスクリーンがそんなにすごいか?
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by tom01h | 2010-11-05 20:14 | カメラ | Trackback | Comments(0)

結願之證

西武線のスタンプ集めてもらったのはこんな色紙でした。
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by tom01h | 2010-11-04 22:19 | Trackback | Comments(0)