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雑多な趣味の記録帳

tom01h.exblog.jp

プレモル 電動神泡

入手しました。
ずっと前から欲しかったのですが、6本セットについているのを初めて見かけたのでようやくゲットです。
確かにすごくきめ細かな泡が出来ます。が、味の違いは分かりません。
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神XXって… いつの話だ?

# by tom01h | 2019-08-07 20:06 | Trackback | Comments(0)

褒めて欲しい

承認欲求そのものはそんなに悪いものとは思わない。
承認してもらうために行動するのもそんなに悪いとは思わない。
そもそも初等教育なんて、承認欲求に沿って行動する人間に育てていると言っても過言ではないと思う。
ただ、年を重ねるにしたがって分かりやすい承認を受ける機会は減っていく。
そのことに満足できない人は、特定のグループ内で互いに承認しあうことで満足する。
悪いことに、過激思想を持つグループは、承認欲求が強くて承認に飢えている人を満足させる方法をよく知っている。
そして、他のグループを攻撃することが自分のグループ内の承認を得るための効率の良い手段だったりするとかなり厄介な話。
他のグループを攻撃することで承認され、対立はより過激になり、比例するように欲求は満たされていく。

早い時点で分かりやすく褒めるのが予防手段なのかな?

# by tom01h | 2019-08-06 20:51 | Trackback | Comments(0)

リズと青い鳥

買って支援みたいなのに乗ってみました。
同じような人が多かったのか品切れで、やっと届きました。
f0054075_19382370.jpg
見終わった。なんかよかった。
なんか少ないけど、多すぎないのがいい感じだった。

# by tom01h | 2019-08-05 19:41 | 本・映画など | Trackback | Comments(0)

tiny-dnn-fpga アクセラレータの DW-Convolution ΔW の計算方法を考えてみる

ΔW を求める式の入力は、レイヤへの入力データと、出力データの傾きです。
どちらも大きなデータなのでフリップフロップで持つ訳にはいかないし、データの再利用は畳み込みの分しかありません。
今回は、各レイヤチャンネルごと、一度に9個のウェイトデータを計算したいと思います。

src_buf のデータを順になめながら、
1サイクル目は Core0 で 0番のウェイトデータを読み出して src_buf の 0番目と掛ける
2サイクル目は Core1 は Core0 から 0番目のウェイトデータを受け取って src_buf の 1番目と掛ける
同時に、Core0 で 1番のウェイトデータを読み出して src_buf の 1番目と掛ける
(略)
11サイクル目は Core0 の累積結果を Core4 にわたして、8番のウェイトデータを読み出して src_buf の 10番目と掛ける
同時に、core0 の 0番のウェイトデータを読み出して src_buf の 10番目と掛ける
(略)
なんかずれちゃうけどこんな感じ
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で、うまくいくかな?
とりあえず実装は大変そうだ。

# by tom01h | 2019-07-29 22:51 | Trackback | Comments(0)

tiny-dnn-fpga アクセラレータを DW-Convolution 逆方向誤差伝搬に対応する

Zynq (Arm CPU 内蔵の FPGA) 上でオープンソースの tiny-dnn を使った MNIST の学習をしています。
tiny-dnn を改変し、計算に時間のかかる畳み込みとプーリング順方向をプログラマブルロジック(PL)に作ったアクセラレータで並列に計算し、その他は PS 中の CPU で tiny-dnn をそのまま計算します。

今回は Depthwise Convolution レイヤの逆方向誤差伝搬です。
結構少ない修正で対応できました。
0.48s で終わってほしいところが 0.84s 位で終わりました。
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正直、結構飽きてきました。多分見てくれている方も飽きてますよね。
で、最後の ΔW の計算はひと工夫必要なのに、まだいい方法を思いついていないんです。
github 更新しました。

# by tom01h | 2019-07-28 20:26 | Trackback | Comments(0)