雑多な趣味の記録帳

tom01h.exblog.jp

2018年 07月 18日 ( 1 )

Petalinux から AXI GPIO を使って L チカ

Zynq の上で tiny-dnn が動いたので、FPGA にオフロードする方法を試してみます。
いろいろ漁ってみたけど、この人 を参考にするのが良さそうに思います。
今日は 4日目 + 11日目 の Petalinux から AXI GPIO を使って L チカ 。

まずは、4日目の回路作成。GPIO は自動で LED に繋いでくれるってありますが、Cora では出来ませんでした。
手動で繋ぎます。ちなみにカラー LED しか無いみたいなので 6bit です。
あとはそのままなぞっていくと、眩し過ぎる LED が 1秒間隔で点滅します。
SDK Driver API とやらは試していません。

では、この回路を使って 11日目を試しましょう。
Cora は ZYBO と違って PS GPIO に LED が繋がっていません。
そんなわけで、いきなり”メモ: PL GPIO の場合”を試します。
あと、昨日は Linux のビルドにとっても時間がかかったので、今日は仮想マシンに 3CPU を割り当ててみました。
devmem コマンドを試してみると、今回も眩し過ぎる LED が点灯しました。
# devmem 0x41200004 32 0x0000
# devmem 0x41200000 32 0x003F

次に”レジスタ直叩きで L チカ”を試してみます。
ソースコードをコピーして、アドレスなどのGPIOの違いをちょっと修正してプログラムをコンパイル。
でもここからは Hello World を試した時 と同じように、arm-linux-gnueabi-gcc を使ってコンパイルして、SD カードにコピーして実行しました。
Petalinux の再ビルドはそう何回もやりたくないので…

[PR]
by tom01h | 2018-07-18 22:18 | Trackback | Comments(0)